育児・家事

共働き夫婦・3交代夫との家事育児分担スケジュール

ぱる
ぱる
こんにちは、ぱるです

我が家は3交代勤務の夫と時短勤務の妻の夫婦です。

夫:3交代勤務

妻:時短勤務8時〜16時(+残業1〜3時間あり)

子ども:保育園

3交代という不規則な勤務で、どうやって家事や育児を分担するかが難しいところですよね。

夜勤の時夫には昼間しっかり休んでほしいですが、まだ子どもが幼いため、世話や保育園の送り迎えに手がかかるので協力し合いたいところです。

しかも妻が時短勤務ですが残業が多いため、フルタイム勤務と変わりません。

現状、我が家は以下のポイントでスムーズに過ごすことができています。

家事・育児分担のポイント

妻が仕事でいない間に、少しでも家事をしておいてもらう(どれだけ夫に協力してもらえるかが大事!)

平日は最低限の家事しかしない

時短テクニックや家電を利用する

夫は料理、洗濯、掃除、買い出しとわりと何でもできるので助かってます。

では、我が家の家事育児分担スケジュールを紹介します。

夫・日勤の時

大体同じようなスケジュールで動いています。子どもの寝かしつけと同時に寝て、朝は早いと4時台に起床するので、子どもが寝ている間にできていない家事や勉強をしています。

仕事の出発時間が違うので保育園の送り迎えを分担できています。

夫・準夜の場合

夫の出勤が午後からなので午前中に保育園送りと夕食準備をやっておいてもらっています。遅く帰ってきても起床するのは子供と同じ時間なのでちょっときついかも……。

出勤前に寝る時間は確保されてはいます。

夕食の準備をしてくれていると、だいぶ違いますね。もし私が残業で遅くなっても、保育園迎えて帰ってきてすぐご飯を食べられるのは、大変助かっています。

夫・深夜の場合

夫は細切れ睡眠ですね。昼間にまとめて寝るのができない性質のようです。出勤前に一緒に寝るとだいぶ体がましなようです。もう少し寝て欲しいとは思っています。

できるだけ家事の手間を減らす

平日は最低限の家事で済ます

料理と洗濯さえできていれば、多少部屋が汚くてもOKです。掃除はどちらかが休みの日に空いた時間にしています。

ご飯はおかず1品〜2品でいい

白ごはんを多めに炊いて冷蔵・冷凍しておいたら、後は1〜2品作るだけで十分です。足りなければ冷凍食品を解凍して食べています。

カレー・シチュー・お好み焼きなど1品料理の出番が多いです。職場にレンジがあるので、夕食は翌日のお弁当にも入れていくことがあります。

子供は保育園で野菜を食べてくれているのがありがたいですが、できるだけ家でも野菜をたっぷり使うように気をつけています。

時短調理器を使う

カレーなどを多く作る我が家は、煮込み時間が短縮できる圧力鍋を使用しています。

まだ持ってないですが、最近気になっているのは自動調理家電です。材料を入れている間、他のことや睡眠も取れますよね。ぜひ手に入れたい家電です!

時短家電を使う

ロボット掃除機

ルンバなどのロボット掃除家電があると、お掃除が楽ですよね。子どもやペットがいると食べこぼしや毛などが気になりますね。

食洗機

うちはもともとビルトイン食洗機はなく、後から食洗機を取り付けようと思うとリフォームしなければいけないと思っていました。しかし据え置き型の食洗機は大きな工事が不要なので、キッチンにスペースさえあれば食洗機を手に入れることができます。

乾燥機

うちは浴室乾燥機があるので、雨の日は室内干しできて助かっています。でも、洗濯してそのまま中身を移さず乾燥もしてくれる洗濯機もいいなぁと思います。お高いですけどね……。

夫の睡眠時間確保について

3交代勤務の仕事についてからまだ年数が経っていないので、まだペースが掴めておらず、細切れ睡眠になってしまっています。

今後も何年も不規則な勤務をしてもらうことになると思うので体が心配です。

朝に帰ってきたらできるだけ日光を浴びずに睡眠をするなどの工夫をしていましたが、なかなか難しいのが現状です。

日勤の日は早く寝る・休みの日はできるだけ寝てもらうなどはしています。

保育園送り迎えや家事など私ももっとできたらいいですが、そうなると前残業・後残業が多い今の仕事は難しい……。私の仕事をパートに変えたり転職する必要もあるので悩んでいます。

共働き3交代夫との育児・家事分担のポイント:家族はチームワーク

3交代に限らず、家族はチームワークをモットーに、夫婦で自分のできる家事をやっていくことが第一です。

お互い隙間時間で、時短テクニックを駆使しながら家事を分担していきましょう。家事分担をすることで、家族の時間も多く取ることができます。

子どもが幼いうちには共働きは大変ですが、今を乗り越えたらもう少し楽になると思います。

皆さんも一緒に頑張っていきましょう!

ありがとうございました。