育児・家事

母乳派?ミルク派?いいえ混合です! 混合育児は両方のいいとこ取り!そのメリットデメリットとは

ぱる
ぱる
こんにちは、ぱるです

私は2歳・0歳の育児中で、2人ともミルクと母乳の混合で育てています。

混合育児は、母乳が少しでも出るのなら、ミルクと母乳両方のいいとこ取りです。

無事に出産することばかり考えがちですが、出産後の授乳もまた、すごく大変なんですよね〜。産んでから初めて授乳の大変さを知りました。

私は、なんせ赤ちゃんが小さく生まれて吸い付くのがヘタ&吸い付きにくい乳首だったので、なかなか母乳を吸えず、授乳が嫌すぎてノイローゼになりました😭

特別ミルクや母乳にこだわりはなかったはずですが、それでも

ぱる
ぱる
母乳辞めてミルクで育てたいけど、なんとなく母乳で育てないと母親失格な気がする

などと悩んでしまうんですよね。

産後は特に思い悩みがちですが、少しでも母乳が出るのなら、ミルク:母乳の割合はお好きにして、混合育児を目指してみませんか??

こんな方にオススメの記事です

⚫︎混合育児について知りたい

⚫︎母乳・ミルクのどちらがいいか悩んでいる

⚫︎母乳にトラブルがある

今回は私の経験を基にした混合育児のメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

メリット:母乳とミルクのいいとこ取り

1.好きな時にどっちでもあげれる

ミルクだけしか飲めないと、物品の用意がないとあげられませんが、母乳だと服をめくればいいだけなので母乳は場所さえ気を付ければすぐにあげられますね。

夜間うとうとしながらでも、ミルクを作る手間なくすぐあげられることができます。これはすごく助かりました。

逆に、ミルクも飲み慣れているので、物品さえあれば、人目が気になる場所(食事の席や野外など)では授乳室を探したり隠れたりすることなく堂々とミルクをあげることができます。

2.家族に頼める

これがめっちゃ助かった!!私は正直これのために混合にしたようなものです。

家族にミルクをお願いして、買い物や美容院に出かけると、育児でふさがった気分を晴らすことができます。どこにいくのも赤ちゃん連れは大変ですが、ミルクだとお願いして身軽にお出かけすることができて最高です。

夜も寝たい時は夫に代わってもらうこともできますしね。

3.ちょい飲みしたい時に母乳をあげられる

ミルクだと消化の関係で、次のミルクまで時間を空けなければなりません。しかしその間に赤ちゃんが「ちょっと飲みたいな〜」とぐずった時に、おっぱいを加えさせてちょい飲みさせることができます。

寝かしつけの時も、なかなか寝ない時は添い乳すると飲みながら寝てくれることが多かったです。おしゃぶりの代わりのようなものですね。

赤ちゃんはお母さんの温もりを感じて安心できるので便利です。

4.乳首へのダメージを軽減させられる

毎回乳首を吸っていると、乳首に傷がある人にとっては苦痛ですよね。間の1回をミルクに代えて乳首を休ませることができます。

私は乳首のかぶれが酷かったので、ステロイドを乳首に塗って授乳の時に拭き取りをして与えていたのですが、ミルクと併用していると、薬の浸透時間が長く取れたので、早めに治すことができました。

5.断乳・ミルク育児への移行がスムーズ

卒乳や断乳が大変ってよく聞きますよね〜。

私は第一子の時、6ヶ月で授乳をやめてミルクのみに移行しました。

普段からミルクを飲んでいたので、ミルクだけになっても拒否感もなく、まだおっぱいに対しての執着もそんなに強くなかったので、スムーズに卒業しました。

もう6ヶ月も母乳あげたので自分の中で満足ができたことと、離乳食が始まり食事からの栄養もだんだんとれるようになる見込みだったことと、仕事復帰予定だったので早めに断乳しておこうという思いでした。

徐々にミルクの割合を増やし、おっぱいは張ってしんどい時にちょっと吸ってもらうくらいにしたら、ひと月ほどで完全に移行することができました。

6.災害時に便利

近年大規模災害が多発していますね。

普段からミルクの備えが必要ですが、いざ被災した時に手元になかったりなかなか物資が届かない時でも、とりあえず母乳を与えることができます。

また逆に、被災のストレスなどで母乳が出なくなってもミルクを飲むことができるので便利です。

デメリット

1.ミルク代・消毒代などの費用がかかる

完全ミルクよりは安いですが、やっぱりミルク代や消毒用品などの費用はかかります。

我が家は月に三千円程度かかっています。

2.消毒の手間がある

哺乳瓶を洗って〜消毒して〜が、やっぱりめんどくさいですね。うちはミルトンに漬ける方法で消毒していましたが、毎日消毒液を作り替えるのがめんどくさかったです。

まぁ、5.6ヶ月頃になると赤ちゃんも免疫がついて消毒は不要になるのでそれまでですね。

3.哺乳瓶拒否の恐れがある

ネットを見ていると「急に哺乳瓶を受け付けてくれなくなった!」というコメントを見ることがあります。

哺乳瓶拒否にならないように、毎日最低1回はミルクを飲んでもらうようにしていたら、うちは幸い哺乳瓶拒否を起こすことなくいけました。

哺乳瓶は乳首の飲み方に近いタイプのものを使用していました。

我が家の使用していた乳首・哺乳瓶

①母乳相談室

うちの子は小さめで生まれているためか大きく口を開けれずに、最初は直接授乳ができなかったので、まずはこの「母乳相談室」の乳首を使って直接母乳の訓練していました。

おっぱいを吸う時の口の開け方や、深く加える練習ができる乳首なので、母乳の訓練をしたい赤ちゃんにおすすめです。また、母乳実感の哺乳瓶との互換性があります。

ハム助くん
ハム助くん
硬めの乳首なので筋力がつきそう
ぱる
ぱる
うまく乳首を咥えられない時、この母乳相談室の乳首をニップルシールドのように自分の乳首に当てて、母乳を飲んでもらうやり方を助産師さんから習いました

②母乳実感

こちらの「母乳実感」はお母さんのおっぱいに近い乳首なので、哺乳瓶拒否を起こしにくいとされています。混合育児にもってこいの哺乳瓶です。

我が家はある程度「母乳相談室」で直接授乳の練習をした後、この「母乳実感」に移行しました。

一番ポピュラーな哺乳瓶ですし、わりとどこのドラックストアでも購入することができます。他におしゃれなデザインの哺乳瓶はいくらでもありますが、この哺乳瓶で十分ですね。

まとめ

混合育児といっても

・1回の授乳をミルクに置き換える

・母乳を飲んだ後にミルクを足す

・夜間だけミルクに置き換える

など色々やり方があります。自分の母乳の出具合と生活スタイルに一番合う気楽なやり方を模索していく必要があります。

ぱる
ぱる
混合育児は慣れるまでが大変ですが、母乳とミルクのいいとこ取りなので、試してみてはいかがでしょうか?

ありがとうございました。